【ヒリヒリ注意!?】米肌の石鹸は刺激がある!?

スキンケアが自分の肌に合わずヒリヒリしてしまった経験があるという方は少なくないでしょう。

特に肌が弱いという自覚がある方や敏感肌の方はヒリヒリしてしまう成分を予めチェックし、ヒリヒリを回避するようにしている方もいるでしょう。

しかし今までに肌がヒリヒリと荒れてしまった経験がない方の場合は、予めチェックをすることができませんよね。

米肌の石鹸にもヒリヒリするという意見があるようですが、本当なのでしょうか。

米肌の石鹸がヒリヒリするという噂!?

新しくスキンケアを買う前に私たちができることは、愛用者の意見を聞くことです。

特に自分の肌質と似ている方の意見を聞くことで、ヒリヒリしたり肌荒れしたりすることを回避することができたりもします。

米肌は保湿力が高いことで知られるスキンケア商品ですが、ここでは商品ラインナップの中の石鹸に関して注目していきたいと思います。

米肌の石鹸でヒリヒリしたという方がいるのか、米肌の石鹸にはどんな効果や成分が含まれているのかをチェックしていきましょう。

では早速米肌の石鹸がヒリヒリするという意見がどれくらいあるのかを見てみましょう。

◎モコモコの泡で洗顔できるのは良いが、ゆっくり洗顔していたらヒリヒリ、ピリピリしてきて洗い上がりは顔が赤く痒くなってしまった
◎肌が弱いからかもしれないが、洗顔後にヒリヒリ、チクチクするような痛痒い感じがした
◎さっぱりと洗えるけれど、少しヒリヒリピリピリしてきて、顔がつっぱる
◎自分が使った感想だと、ピリピリした人は使用量が多いのかな!?と思った
◎まぶたと口周りがヒリヒリして痒くなってしまった

米肌の石鹸を使ってヒリヒリ、ピリピリしてしまったという意見は確かに存在していました。

石鹸を使ってヒリヒリしてしまったという方の中には、もともと肌が弱いという自覚がある方もいれば特に何も感じたことのない方まで様々です。

そのため“こうした体質の人はヒリヒリする”とは一概に言えないということになります。

米肌の石鹸の愛用者の中には、使用量が多いことでヒリヒリしているのでは?と実体験に基づく使用方法の提案をしている方もいるのでそうした意見を参考にするのもおすすめです。

米肌の石鹸にはどんな効果がある?成分は?

米肌の石鹸を使ってヒリヒリしたという意見がありましたが、どういった成分が入っているのかそしてどんな効果があるのか気になりますよね。

チェック1:米肌の石鹸の効果とは
米肌の石鹸は1個で約2〜3ヵ月分、自分で泡立てて使用する固形石鹸です。

泡立てネットなどを使って泡立てると濃密でもっちりとした泡のできあがり!

この濃密な泡で毛穴の汚れや古い角質をすっきりと落とす効果があります。

また米肌の石鹸にはたっぷりの保湿成分が含まれているため、キメが整い化粧水の浸透力がアップするブースター効果にも期待がもてます。

米肌の石鹸でしっかりと汚れを落とし、キメを整えておくことでスキンケアの浸透を良くして潤いに満ちた肌へと導く効果があります。

たかが洗顔と思わずにライン使いすることでより米肌の持つ効果を実感できるはずです。

チェック2:米肌の石鹸にはどんな成分が入っている?
米肌と言えばライスパワーNO.11ですよね。

このライスパワーNO.11は米肌の石鹸にも含まれ、その他にも保湿成分としてビフィズス菌発酵エキスや大豆発酵エキス、乳酸Na、グリセリンやグリコシルトレハロースが配合されています。

また無香料、無着色、鉱物油フリー、石油系界面活性剤フリーと肌が弱い方でも使用しやすい処方となっています。

保湿成分は上記の通りですが、全成分が知りたいという方は公式サイトからチェックすることができるため、ヒリヒリが心配な方は予めチェックしておくのが良いでしょう。

また米肌からは洗顔マッサージパフが販売されていますが、天然絹100%使用で石鹸と合わせて使用するとより濃密な泡を作れて心地よく肌をマッサージすることができるため、肌への負担を軽くしたい方やゆっくりマッサージしたい方におすすめとなっています。