米肌とニベアの共通点はコスパの良さにあり?どんな効果がある?

コスパが良いスキンケア商品はあっという間にSNS上で話題となり、使用者が増えていくという流れが最近はできつつありますよね。

そのコスパの良さの王道を突っ走っているものと言えば、皆さんご存知のニベアの青缶。

ニベアの青缶は一家にひとつはあるだろうスキンケア商品として定着していますが、ニベアにも負けず劣らず人気があるのが米肌です。

米肌もニベアの青缶同様、ブルーのパッケージが特徴的。

そんな両者の共通点とは?

米肌とニベアの共通点や異なる点は?

米肌とニベアに共通点はあるのか、それとも異なる点ばかりなのかを見てみましょう。

チェック1:異なる点
米肌もニベアもコスパの良さは抜群ですが、価格だけを見比べてみるとニベアの方が圧倒的な安さを誇ります。

米肌はスキンケアをライン使いすることができますが、ニベアの場合はクリームひとつでスキンケアを完了したいという方や男性のケアとしても人気がありますね。

米肌から販売されている肌潤クリームは約1〜2ヵ月使用分で5000円(税別)ですが、ニベアの青缶の場合は同じ分使用できて1000円以下で購入することができます。

こうして見比べてみると米肌とニベアには共通点は何もないのでは!?と感じるかもしれませんが、米肌とニベアはある肌悩みに効果的という共通点があるのです。

チェック2:共通点
では米肌とニベアのそれぞれの商品特徴を見ながら、どこが共通するのかを見てみましょう。

㈰米肌
米肌の肌潤クリームにはライスパワーNO.11やビフィズス菌発酵エキス、大豆発酵エキスといった美容成分が配合されています。

キュット引きあがるような弾力感や、もっちりとしたなめらかな肌触りを体感することができるため、特に乾燥肌の方におすすめのクリームとなっています。

また内側から弾むようなしっとりとしたハリ肌を実現するため、モイストキープ&バリア効果を施して長時間肌に潤いをとどめることができるのです。

肌潤クリームの愛用者の声としては、「毛穴が目立たなくなった」「ほうれい線がふっくらしてきた」「しっとりするのにべたつかない」などがあります。

㈪ニベア
ニベアの青缶、ニベアクリームは顔だけではなく身体全体に使えるスキンケアクリームです。

対象年齢なども設けられていないため、老若男女家族全員で使用することもできる万能クリーム。

肌に潤いを与える成分としてスクワランやホホバオイルが配合されています。

ニベアの愛用者の声としては、「お風呂上りに塗るだけで1日潤う」「しっとりしていて乾燥知らず」「もうずっとニベアだけ使っている」といったものがあります。

ニベアは保湿力が高く評価されているため、乾燥が気になる方からの支持が特に熱いことや高級クリームと比べて使用している方が多いのも特徴的です。

㈫共通点
米肌とニベアの共通点は保湿力が高い、乾燥に強いというところです。

ニベアクリームは冬場にのみ使うという意見も多く、乾燥が気になる季節に特に使用するという意見が目立ちます。

両者とも濃厚なクリームでのびがよく、肌を覆うようなしっとり具合を体感することができます。

肌を乾燥から守ることができれば、肌荒れも起きにくくなり化粧ノリが良くなったり、キメが整ったりと肌のサイクル自体が整ってくるため良いこと尽くしとなりますね。

米肌とニベアで乾燥知らずに肌をめざそう!

上記では米肌の中でも肌潤クリームをニベアクリームと比較してみましたが、米肌は化粧水や石鹸なども人気があります。

クリームはニベアを使って、化粧水や石鹸は米肌を使うなどといった使い方もできるため、ニベアクリームは譲れないという方は色んな組み合わせで肌を整えていくこともできます。

米肌もニベアも肌の乾燥対策に適した商品なので、エアコンで肌が乾燥している方や、季節の変わり目に肌のかさつきが気になる方、最近化粧のノリが良くないという方まで米肌とニベアを組み合わせて使用してみるのはいかがでしょうか。

両者のもつ良いところを存分に発揮できるような使い方ができるとベストですね。