【間違い注意】米肌とライスフォースは類似点が多い!?

米肌とライスフォースは、名前にお米が入っていることやパッケージがブルーという点でどちらがどちらだかわからなくなるという方もいるようです。

また米肌とライスフォースは成分キーワードが米という部分で類似していますが、詳しく知るとより似ている点が多くある商品であることがわかります。

お米の持つパワーをスキンケアとして使用したいと考えている方は必見です。

米肌とライスフォースの類似点はどんな部分なのでしょうか。

米肌とライスフォースは違う?

米肌とライスフォースはどちらのSNSで取り上げられることが多い商品ですし、パッケージも似ているため同じ商品だと思っている方や、姉妹品として販売されている商品だと思っている方もいるかもしれません。

米肌とライスフォースは販売元は違うものの、確かに配合されている成分などで似ている点もある商品なのです。

まずは共通する点をいくつか見てみましょう。

ポイント1:販売場所は?
米肌とライスフォースはどちらも市販をしていません。

そのためドラッグストアやバラエティストアなどで米肌とライスフォースを買うことはできないのです。

両者ともネット注文という方法をとっているため、自分で注文をして購入する必要があります。

また米肌とライスフォースにはトライアルキットの販売があるという点も類似しています。

市販をしていないスキンケア商品の場合、すぐに現品を購入するのは気が引ける…という方も少なくないでしょう。

その点まずはトライアルキットで自分の肌に合うかを試してみてから現品購入をするか検討できるといった利点も類似しています。

ポイント2:成分は?
米肌とライスフォースは名前からして、米に関わる成分が配合されているのだろうということが想像できますが、実は配合されている成分にも類似性があるのです。

米肌には医薬部外品の効能として「水分保持能を改善できる」ということが唯一認められた有効成分であるライスパワーNO.11が配合されています。

またビフィズス菌発酵エキスや大豆発酵エキスなどが配合されているため、独特な香りと表現する方も多く、お米の香りがするという方もいます。

一方でライスフォースにも米肌と同様ライスパワーNO.11が配合されています。

ライスパワーNO.11はコラーゲンやヒアルロン酸に次ぐ美肌成分と言われ、水分保持能改善効果があると認められ、医薬部外品の新規有効成分として認可された世界で唯一の成分という凄い成分なのです。

米肌にもライスフォースにもこの成分が配合されているため、見た目だけではなく中身にも類似点があるということがわかりますね。

ポイント3:価格は?
見た目も成分にも類似性がある米肌とライスフォースですが、価格はどうなのでしょうか。

米肌のブルーのパッケージの肌潤化粧水は120ml5400円(税込)、肌潤クリームは40g5400円(税込)です。

ライスフォースの薬用保湿化粧水は120ml8640円(税込)、薬用保湿クリームは30g8640円(税込)です。

内容量はあまり変わりはありませんが、価格だけを見てみると米肌の方がやや安く設定されていることがわかりますね。

米肌もライスフォースもライン使いしている方が多いため、価格を知っておくことは大事なことですよね。

化粧水だけ使いたい、洗顔だけ買いたい、クリームが欲しいなど単品使いする方もいると思いますが、そうした場合も単価はいくらになるのかをチェックすると良いですね。

米肌もライスフォースも口コミ評価が高い

上記で見たように米肌とライスフォースには類似点が多くあることがわかりましたが、口コミ評価の高さも類似します。

それもそのはずライスパワーNO.11の成分のおかげで、「肌が乾燥しにくくなった」「毛穴が目立たなくなってきた」「ハリを感じるようになった」というものなど口コミ内容も類似するものがあります。

ここでは類似点を見てきましたが、もちろん異なる点も存在しているため米肌とライスフォースのどちらを購入しようか迷っているという方は異なる点と見比べて検討してみてはいかがでしょうか。